中学生がAtCoderで茶色コーダーになるまでにやったこと
中学生がAtCoderで茶色コーダーになるまでにやったこと
こんにちは、れいやです。
今回は、中学生の僕がAtCoderで「茶色コーダー」になるまでにやったことを、ぜんぶまとめます!
最初は灰色(レーティング0)で、「茶色とか無理ゲーじゃね?」って思ってたけど、
ちゃんと戦略立てて勉強したら、4か月くらいで茶色に到達できました🔥
🔽この記事を読むとわかること
中学生でもAtCoderで茶色になれる方法
効率の良い勉強ルート
実際に使った教材やサイト
ステップ① AtCoderに登録して、とにかく出場!
最初にやったのは、AtCoderにアカウント登録すること。
↓ここからすぐできます👇
👉 https://atcoder.jp/
登録したら、とにかくABC(AtCoder Beginner Contest)に出場しまくる!
-
最初はA問題しか解けなくてもOK
-
レーティング0の灰色スタートでも恥ずかしくない
-
僕も最初は「提出→WA(間違い)」ばっかりだった
でも、回数を重ねると「問題のパターン」や「読み方のコツ」が自然と身につく。
ステップ② 基礎力はPaizaとAtCoder Problemsで補強!
「ただ出るだけ」だと伸び悩むから、並行して勉強もした。
✅ 使った教材・サイト:
-
Paizaラーニング(無料でC++基礎が学べる)
-
AtCoder Problems(ABCのA〜Cを中心に解いた)
-
ドワンゴのAtCoder講座(YouTube)(解説が神)
✅ 勉強スタイル:
-
1日1〜2問ずつ解いて、わからなければChatGPTに相談
-
解いた問題はノートにまとめて「考え方・ミス」を記録
-
3日で1回、過去問を解き直して復習!
ステップ③ 茶色になるためにやった工夫
レートが300前後で停滞してたときにやったこと👇
-
制限時間内にC問題を解けるように練習
-
解説を読んで「考え方」を理解する癖をつける
-
難しくても、とりあえず書き始めてみる(実装力UP)
あと、ABCでBとCを安定して取れると一気に茶色が見えてくる!
目安:
-
A問題 → 確実に取る
-
B問題 → 7割以上解ける
-
C問題 → 毎回チャレンジ&たまにAC!
ステップ④ ついに茶色に到達!
ABCでC問題まで解けたとき、レーティングが一気に上がって**茶色(400超え)**になりました!
正直、めっちゃ嬉しかったし、「あ、ちゃんと努力って報われるんだな」って思えた。
おまけ:使ってる便利ツール・環境
-
VS Code(エディタ)
-
AtCoder Helper(ブラウザ拡張機能)
-
GitHubでコード管理
-
ChatGPT(解説サポート・コードレビュー)
使ってるPCやキーボードなんかも、そのうち紹介記事書きます!
まとめ:中学生でも茶色になれる!
茶色になるまでにやったことを、改めてまとめると👇
-
AtCoderに出場して実戦慣れする
-
Paiza・AtCoder Problemsで基礎力強化
-
ABCのC問題まで狙って練習する
-
解説をちゃんと読んで「考え方」を学ぶ
中学生でも、全然茶色になれる!
むしろ早く始めたほうが伸びやすいと思う。
これを読んでる君も、今日から始めてみて💪
💬 最後に
この記事が役に立ったと思ったら、ぜひコメント・共有よろしく!
あと、「もっと上を目指したい人向け」に茶色→緑になるまで編もそのうち書く予定🔥
気になる人はブックマークしといて!
コメント
コメントを投稿